2006年08月10日

今年2回目のタオ島旅行

今年2回目のタオ島旅行に行ってきました。
今回はサムイ島1泊+タオ島2泊。

タオ島はサムイ島、パンガン島の北にあり、
海がきれいでダイビングやシュノーケリングが楽しめます。
高級リゾートホテルは少なく、
宿泊施設はバンガローやゲストハウスが多く、
西洋人のバックパッカーが大勢います。

行きはバンコクからバンコクエアーでサムイ島に行き、
サムイ島からは高速フェリーのロンプラヤでタオ島。

帰りはタオ島から高速フェリーのロンプラヤでチュンポンに出て、
チュンポンからは陸路でバンコクに帰還。

タオ島ではダイビングをしまくる予定の旅行でした。




タグ:タオ島
posted by タイ駐在員一家 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

タオ島への行き方1(バンコクからサムイ島まで)

バンコクからタオ島へは2つの行き方があります。

タオ島への行き方1
バンコクから空路でサムイ島へ行き、
サムイ島からは海路でタオ島に行く行きかた

タオ島への行き方2
バンコクから陸路でチュンポンへ行き、
チュンポンから海路でタオ島に行く行きかた

今回は1の
バンコクから空路、サムイ島から海路の方法でタオ島に向かいました。

バンコクからサムイ島へは
バンコク・エアーのみ就航しています。
チケットは下記バンコク・エアーのサイトから
最終便をオンライン予約しました。

http://www.bangkokair.com/

現在、プロモーション実施中で
始発の2便と最終便のみ2000バーツで予約できます。
このプロモーションはインターネット予約だけです。
旅行代理店経由では2000バーツのチケット手配できないようです。

最終便でサムイ到着は22時ぐらい、
空港からはバンコク・エアーが運行している
リムジン・タクシー(バン)で
チャウエンビーチのホテルまで100バーツでした。
posted by タイ駐在員一家 at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サムイ島で1泊

今回のサムイ島での宿泊は
ザ・ニュー・ビラというゲストハウスです。

ザ・ニュー・ビラ
周りにコンビニがないので朝食は
途中チャウエンビーチのスーパーで買ってきました。
ちなみにここは朝食サービスはありません。

ザ・ニュー・ビラ
ザ・ニュー・ビラのエントランス、
これでも24時間出入り自由です。

ザ・ニュー・ビラ
ザ・ニュー・ビラのフロントのおじさん、オーナー?

ザ・ニュー・ビラ
ゲストルーム、エアコン、ホットシャワー付きで900バーツ
結構広く、清潔です。NHK以外のケーブルテレビ見られます。
冷蔵庫も付いてます。

ザ・ニュー・ビラ
バスルーム、シャワーのみです。


サムイ島のホテル一覧



posted by タイ駐在員一家 at 03:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

タオ島への行き方2(サムイ島からタオ島まで)

翌日の午後の高速フェリーでタオ島に向かいました。

サムイ島からタオ島への高速フェリーは
下記のロンプラヤのサイトで予約しました。

http://www.lomprayah.com/

タオ島への高速フェリーの値段は550バーツ、
プラス50バーツでVIPシートを予約しました。
ホテルからメナムビーチのフェリー乗り場までの
バンも込みでした。

タオ島へのフェリーは朝と昼の2便あり、
午前8:00出航の便を予約したのですが、
なんとバンのピックアップが来ませんでした。

ロンプラヤのサムイ島オフィスに電話で確認すると、
ドライバーの手違いがあったらしく、
昼の便に振り替えさせられました。
午後からタオ島でダイビングの予約してたのですが、
こちらもキャンセル。
タイの旅行ではこれぐらいのことは
覚悟しておかないといけません。

チャウエンビーチからメナムビーチのフェリー乗り場までは
所々ホテルで乗客をピックしますので30分は掛かりました。

タオ島行きのフェリー(ロンプラヤ)1
ロンプラヤのチケットオフィス、
着いたらすぐにチェックインをします。
タオ島行きのフェリーは途中パンガン島にもよりますので、
行き先ごとに色の違うシールを手荷物分もらいます。

タオ島行きのフェリー(ロンプラヤ)2
タオ島行きのロンプラヤ高速フェリー、
結構大きいですよ。

タオ島行きのフェリー(ロンプラヤ)3
えっ〜〜〜という感じのフェリー乗り場、桟橋。
ビーチから木で組んだだけの桟橋でフェリーに乗ります。

タオ島行きのフェリー(ロンプラヤ)4
ロンプラヤのVIPシート、
VIPシートは2階の別室にあります。
数が少ない(24席?)のでインターネットで予約していきましょう。

1時間40分でパンガン島経由で
タオ島メーハート港に到着です。
船が大きいのであまり揺れは感じません。
船酔いが心配な人は
1階の売店で無料のよい止めのクスリがもらえます。

タオ島メーハート港の桟橋
タオ島メーハート港の桟橋、
ここも木製で隙間がいっぱいある桟橋ですので、
キャスター付きのスーツケースを転がすのは大変ですよ。

タオ島メーハート港の景色
メーハート港はダイビングなどの起点なので、
ダイビングボートなどが多く停泊しています。
posted by タイ駐在員一家 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

ビッグ・ブルー・リゾート(タオ島)

今回はタオ島に2泊。
宿泊はサイリー・ビーチにある
ビッグ・ブルー・リゾートでした。

フェリー下船後、メーハートで日本人スタッフに出向かえてもらい、
ピックアップトラックで10分でビッグ・ブルー・リゾートに到着。

ビッグ・ブルー・リゾートは
ダイビングショップに隣接するダイバーの為のホテルで
ダイビングの利便性を考慮し、ここに決めました。

ビッグ・ブルー・リゾートのレストラン
ビッグ・ブルーのレストラン。
到着後、ここで宿泊の説明やダイビングのブリーフィングを聞きました。
ホテルではないので、ダイビングショップのスタッフが
宿泊に関する説明をしてくれますが、サービス度は限りなくゼロです。
宿泊に関しては最低限のことしか期待できそうにありません。

ビッグ・ブルー・リゾートのレストラン
レストランのビーチ・フロントの席は風が抜けて心地よいです。
クエィテオ・ナム(タイ風ラーメン)をここで食べましたが、
タイ料理の味はいまいちと思います。

ビッグ・ブルー・リゾートのゲストルーム
今回宿泊したエアコン付き水シャワー付きのゲストルーム。
この部屋はリゾートの外に3分ほど歩いた所にありました。
1階はインターネットカフェになってます。
そこそこ清潔ですが、蟻がめちゃめちゃいました。
日中はダイビングで、寝るだけの部屋ですので我慢できる範囲です。
しかしタオルも石鹸、シャンプーも付いてません。
セブンイレブンが近いので日用品小物はすぐにそろえられます。
1泊500バーツ(ダイビングをした場合)でした。

ビッグ・ブルー・リゾートのゲストルーム
ホットシャワー付きの部屋は予約の段階で満杯で、
この水シャワーの部屋になりました。
水の出は悪いです。

posted by タイ駐在員一家 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

サイリー・ビーチ(タオ島)

ビッグ・ブルー・リゾートの目の前は
サイリー・ビーチが広がっています。

タオ島のサイリー・ビーチ
砂もそこそこ白く、ビーチの幅もそこそこあり、
水もわりかしきれいですよ。
サイリー・ビーチは結構長いビーチですので、
ジョギングや散歩なども心地よいです。

タオ島のサイリー・ビーチ
ただ、滞在期間中は
小さいクラゲが大量に発生していて、
ビーチ近くはクラゲで埋め尽くされてました。
サイリー・ビーチはダイビングや
シュノーケルの起点でもあるので、
ビーチ近くにはロングボート、
沖にはダイブボートが多く停泊しています。
posted by タイ駐在員一家 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

タオ島のダイビング

タオ島2泊3日の滞在中、
ダイビングは5本。
内訳は
ボートダイブ2回4本、
ナイトダイブ1回1本。

潜ったポイントは
ナンユアン・ケイブ(ナイトダイブ)
チュンポン・ピナクル
ホワイト・ロック
ロム・ティエン
ヒン・ウォン・ベイ

でした。

ビッグ・ブルーでは
ダイビングの本数が増えると
1本あたりの値段が下がるようになっていて、
5本で4500バーツ(1本900バーツ)でした。
しかも、機材レンタルは無料でした。







posted by タイ駐在員一家 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナンユアン・ケイブでのナイトダイブ

今回のタオ島ダイビングの1本目は
ナンユアン・ケイブでのナイトダイブでした。

ナンユアン・ケイブでのナイトダイブ
まずは、タオ島ナイトダイブの定番、
アヤメエビスのお出まし。

コンディションはまあまあも、
魚は少なめ。

ナンユアン・ケイブでのナイトダイブ
ナイトダイブの定番、エビの仲間を発見。
エビは夜は目が光るので見つけやすいです。

ナンユアン・ケイブでのナイトダイブ
岩場の下で、ヒレフリサンカクハゼを発見。

ナンユアン・ケイブでのナイトダイブ


ナンユアン・ケイブでのナイトダイブ
ヒレフリサンカクハゼの2匹目の固体を発見。
別のハゼと向かい合っています。
眠ってるのでしょうか?全然動かなかったです。

ナンユアン・ケイブでのナイトダイブ
岩の間にはイシガニの仲間もいました。

ナンユアン
今日はクラゲが大量にいました。
浮上中の中層から海面まで写真のクラゲや
やや細長い小さめのクラゲに襲われました。

この日はいつもより魚が少なかったような。
ヤスジも見ませんでした。
posted by タイ駐在員一家 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

サイリー・ビーチの名物パンケーキ屋台

サイリー・ビーチには名物のパンケーキ屋台があります。
場所はサイリー・ビーチのセブンイレブンの前で、
夕方から営業しています。

ここではぜひ、屋台のおじさんのパンケーキを焼く
動きに注目してください。

サイリー・ビーチの名物パンケーキ屋台
映画「カクテル」のトム・クルーズさながらの
アクロバティックな?動きの名物おじさんは
見ているだけで楽しくなります。
多分、サイリー・ビーチで一番有名な?おじさん
だと思います。

夜などは西洋人が行列を作っています。

アクロバティックな作り方だけでなく、
パンケーキの味もいけます。

サイリー・ビーチの名物パンケーキ屋台
バナナチョコレート。値段は確か25バーツ。
甘すぎず、とてもおいしかったです。

posted by タイ駐在員一家 at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

チュンポンピナクルでのスキューバダイビング

タオ島滞在2日目は
午前、午後ボートダイブ。
午前の1本目はチュンポン・ピナクル。

人気のダイブポイントだけあって、
8時頃に到着したころには
ダイブボートであふれてました。

最近のここの見所は
体長2mほどのオグロメジロザメです。

Grey Reef Shark
根に住みついているらしく、
いつでも見られるようです。

Grey Reef Shark
この日は砂地で2匹見ました。
結構な迫力です。

オグロメジロザメ
ビデオでも撮りました。

Underwater at Koh Tao
魚の大群もよく見られます。

チュンポンピナクルでのダイビング
分かりにくいですが、
シェベロン・バラクーダの大群。

School of Yellowstripe Scad
ホソヒラアジの大群。
きらきら光る体色がきれいです。

チュンポン・ピナクルでのダイビング
根のトップ(水深15m)は
イソギンチャクで覆われています。
ここではハナビラクマノミがたくさんいます。

運が良いと赤色のきれいな
アカオビハナダイの雄や
ツバメウオのペア見られます。

Underwater at Koh Tao
この日は透明度15mほどでした。
プランクトンでしょうか?やたら浮遊物が多かったです。
posted by タイ駐在員一家 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

ホワイトエレファントで夕食

タオ島1泊目の夕食はホワイト・エレファントで食べました。
ホワイトエレファントはサイリービーチで一番有名なレストラン。
セブンイレブンから1分ほど。

落ち着いた雰囲気のレストランで西洋人に人気のようです。

ホワイトエレファント
落ち着いた雰囲気の座敷席。
テーブル席もあります。

ここのメニューには
ステーキ、パスタなどの西洋料理もタイ料理もあります。

この日はタイ料理をオーダー。
イーサン料理はないらしく、ソムタムもメニューにありません。
定番のカオパッドムー(豚肉入りタイ風チャーハン)と
メニューにはないヤムウンセン(春雨サラダ)を食べました。

カオパッドムー(ホワイトエレファントにて)
カオパッドムー。
味付けは西洋人向けにアレンジされているようでした。

ヤムウンセン(ホワイトエレファントにて)
100バーツの高級ヤムウンセン。
辛くしないでとお願いしたのに、辛かったです。

飲み物も含めて250バーツほどの夕食でした。


posted by タイ駐在員一家 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年8月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。