2011年05月26日

タオ島にダイビングに行ってきました

4年振りにタイ タオ島へダイビングに行ってきました。

今回はサイリービーチにあるビッグブルーさんで潜りました。リョウさん、ヒロアキさん、ユタカさん、カツキさん、イヨさんに日替わりでガイドしてもらいました。

どこにも負けない魚影の濃いタオ島の海は健在でした。

セイルロック、チュンポンピナクル、サウスウェストピナクル、ホワイトロック、グリーンロック、ヒンウォンピナクル、シャークアイランドといったポイントを潜りました。

魚影の濃いタオ島ですが、3大外洋ポイントのセイルロック、チュンポンピナクル、サウスウェストピナクルは別格です。透明度はいまいちでしたが、相変わらず群れだらけでしたね。色んな魚の群れが次から次えと途切れないんですよね。

ホソヒラアジ
Yellowstripe scad - Thailand
いつも隊列の整った群れを見せてくれます。

シェベロンバラクーダ

密度の濃い群れを作ります。

ツバメウオ
Batfish - Koh Tao, Thailand
上の方で群れていたので、光をバックに撮影。

ギンガメアジ

今回はちょっと少なかったかな。

ツキチョウチョウウオ

ツキチョウチョウウオの群れが見れるのもタオ島ならでは。

コガネアジ

全身黄金色のコガネアジは、見ると幸せを呼ぶとのもっぱらの噂。

アカオビハナダイ

タオ島には生息しているハナダイはこのアカオビハナダイ一種のみ。

群れが凄いタオ島ですが、ハゼワールドとしても有名です。固体は大きいし、人見知りしないハゼが多く近くによっても全然逃げないです。

ギンガハゼ

タオ島にいるギンガハゼの固体はよそに比べて大きい。

ギンガハゼ

ギンガハゼの黒い固体。ホバリングして大あくびしてました。

レッドマージンシュリンプゴビー

正面から見ると怒ったような顔をしてます。

ヒレフリサンカクハゼ

名前の通り背ビレをフリフリしてかわいいハゼです。

タオ島はマクロもおもしろいです。

ゴルゴニアンシュリンプ

珍しいゴルゴニアンシュリンプもタオ島では色んなポイントで見られます。

オシャレカクレエビ
Emperor shrimp - Koh Tao, Thailand
透明な体がきれいです。

アカスジカクレエビ
Transparent commensal shrimp - Koh Tao Island, Thailand

イボイソバナガニ


ムチカラマツエビ


フィレメンタスブレニー

今回初めて見ました。以前はいなかった??

へビギンポSP

へビギンポの仲間らしいが、名前が分からない。
posted by タイ駐在員一家 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年5月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タオ島への行き方

バンコクからタオ島への一般的な行き方は

1)空路+フェリー(サムイ経由)
2)陸路+フェリー(チュンポン経由)

上の行き方にプラスして、2011年2月からソーラーエアーがバンコク−チュンポン便を就航させたので、チュンポン経由も空路で行けることになりました。

今回はこのソーラーエアーの新規路線のバンコク−チュンポン便を利用してタオ島に行きました。この路線はバンコク在住者にも、まだそんなに利用されてないんじゃないかな。

チケットはソーラーエアー(Solar Air)のサイトで予約しました。バンコク−チュンポンの空路だけでなく、チュンポン−タオ島のロンプラヤーの高速フェリーも込みのジョイントチケットも予約できるので便利です。

バンコクからタオ島までの飛行機、車、フェリーがすべて込みで片道2900バーツでした。

バンコクはドンムアン空港から出発です。

小さい飛行機なので、チェックインカウンターにはスタッフ2人しかいませんでした。しかも素人っぽい対応。

ドルニエ DO 228

この日乗ったのは双発ターボプロップ機のドルニエ DO 228です。

ドルニエ DO 228の機内

天井が低いですが、座り心地はまあまあです。この日は乗客は3人だけでした。

ソーラーエアーの機内サービス

ジュースとパンの機内サービスもありました。

ソーラーエアーのフライトアテンダント
Pretty Smile
小さな飛行機ですが、こんなかわいいフライトアテンダントがお世話してくれます。

チュンポン空港

サムイ空港に比べると立派な作り。ソーサーエアー以外には利用されてない様子。

リンプラヤーの送迎

空港からはロンプラヤーの送迎車に乗り換えて、チュンポンの桟橋に向かいます。チュンポン空港から1時間程のドライブでした。

チュンポンからはロンプラヤーの高速カタマランフェリーでタオ島に向かいます。

ロンプラヤーフェリーの一般客室

平日だったせいか、フェリーも空いてました。

エグゼクティブクラスの客室

2階にはエグゼクティブクラス(プラス100バーツ)があります。座り心地の良さそうな椅子です。

ファーストクラスの客室

エグゼクティブクラスの更に奥にはファーストクラス(プラス200バーツ)がありました。


ドンムアン空港出発が45分程遅延があり、チュンポン空港には45分遅れの11:45に到着。チュンポンの桟橋には13時ちょっと前に到着。フェリーは13:30出航、タオ島到着は15時くらいでした。
ラベル:タオ島 旅行
posted by タイ駐在員一家 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年5月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナンユアン島上陸

ダイビングの合間に、ナンユアン島にも上陸してきました。



ナンユアン島はタオ島の北西に隣接した小さな島で、シャム湾の中で一番海やビーチがきれいな島として有名です。タオ島からだけでなくサムイ島などからも毎日多くの観光客が美しいビーチやシュノーケリングのためにやってきます。

タオ島には何回も来てますが、今回がナンユアン島に初上陸でした。

Koh Nang Yuan Island, Thailand
上陸後、すぐに山の上の展望台に上ってナンユアン島の美しいビーチを撮影。3つの小さな島を結ぶ白い砂浜と青い海のコントラストがとてもきれいです。

Beach - Nang Yuan Island, Thailand
3つの島を結ぶ砂浜は細く、両側が海になっています。満潮時には砂浜が消えちゃいます。

Sunbathing
こんなきれいなホワイトサンドビーチで日光浴していると都会の喧騒を忘れてしまいます。


ビーチにはビーチパラソルが用意してあります。


半水面でリゾートっぽい雰囲気で撮影。


海の中はトロピカルフィッシュが沢山泳いでいます。


<ナンユアン島への行き方>
タオ島からであれば、サイリービーチやメーハート港からタクシーボートで200バーツ〜で行けます。サイリービーチから10分程で着きます。入島料が100バーツ必要。
サムイ島からはシュノーケリングツアーで行くのが一般的。スピードボートで2時間程かかります。
posted by タイ駐在員一家 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年5月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンスマイル(タオ島)宿泊記

タオ島旅行ではサイリービーチにある「サンスマイル」に宿泊しました。

タオ島のホテル一覧

海外ホテル予約サイトのエクスペディア海外旅行予約サイト「トルノス」では予約できないようなので、宿泊手配はダイビングで利用したビッグブルーでお願いしました。

3階建て全15室の小さなホテルで、エアコン付きの部屋が1泊1500バーツでした。


そこそこ広くて清潔なお部屋です。ベッドが広いですね。床はタイルで冷たくて気持ちが良いです。


部屋にはTV、冷蔵庫、ソファ、三角クッションなどがあります。TVはNHKワールドが見られました。ミネラルウォーターは1日1本無料で提供されます。


ベランダも付いています。外に水着とかが干せます。


トイレとシャワーはエコノミークラスのホテルに多いタイ式で、仕切りがないタイプです。シャワーを浴びた後はトイレもびしゃびしゃになります。お湯の出は問題なかったです。

1階のフロントにインターネット用のPCが4台置いてあり、宿泊者には無料で使わせてくれました。

値段なりの良いホテルですが、ダイビングメインの滞在で寝るだけの部屋には1500バーツは値段的に少し高いですね。次回は1000バーツほどの宿にしようかな。
posted by タイ駐在員一家 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年5月タオ島旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。