2013年02月17日

ピマーイ観光

ピマーイ遺跡の次の日は、周辺を観光。ピマーイ国立博物館、サインガム公園、バンタン遺跡と結構精力的に回りました。

ピマーイ博物館
Phimai National Museum
遺跡から徒歩15分程、入場料100バーツ。すいているのでゆっくり見れます。

まぐさ石(ピマーイ遺跡出土)
Lintel
アンコール様式の彫刻のまぐさ石

ジャヤーバルマン7世像
Statue
前日ピマーイ遺跡で見た石像はこれのレプリカと思います。

国立公園の次はサインガム公園へ。結構歩きました。30分以上あったんじゃないかな。良い子はトゥクトゥクで行ったほうが良いでしょう。

ベンガル菩提樹(バンヤン樹)
Banyan Tree
サインガム公園は巨大なベンガル菩提樹で有名。森のように見えるのは巨大な1本の菩提樹です。

飾りが沢山あるベンガル菩提樹
Banyan Tree
多分大元の木なんでしょうね。

吊り橋
Bridge
サインガム公園は池を配した広大な公園です。

サインガム公園の次はバンタン遺跡へ。コラートとピマーイの中間にあり、コラート行きのバスで30分程です。バス亭のある国道からはモーターサイでバンタン遺跡へ向かいました。

バンタン遺跡 発掘現場No3
Ban Tan Prasat
ここはバンチェン遺跡と類似性が指摘されている考古学遺跡らしいです。村にある3ケ所の発掘現場が保存され、無料で見学することができます。

発掘現場No3
Ban Tan Prasat
人骨と土器が同じ場所に埋葬されている様子から、お墓であることが分かります。

コンケーン行き?のバス
Bus
間違えて乗りそうになったコンケーン行き?のバス

ピマーイに戻って少し町をぶらぶら。

メルブラマタット
Meru Brahmathat
ピマーイ中心部にあるレンガ造りのチェディ。アユタヤ王朝時代の建物。

プラトウー・チャイ(勝利の門)
Citadel
ピマーイの町の南にある城門跡。

これでピマーイ観光も終了。翌日はバンコクへ帰還です。
posted by タイ駐在員一家 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年1月イサーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/323409422
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。