2013年02月14日

世界遺産「バンチェン遺跡」

知る人ぞ知るタイの考古学遺跡がイサーンあります。ウドンタニ近郊にある世界遺産「バンチェン遺跡」です。ここに行きたくてウドンタニに行ってきました。

<バンチェン遺跡の行き方>
バンチェン遺跡は、ウドンタニ近郊のバンチェン村にあります。ローカルバスかトゥクトゥクで国道22号沿いのバンチェン遺跡(バンチェン村)の入口まで行きます。ここからは付近にいるモーターサイ(バイクタクシー)で行きます。残念ながらウドンタニからバンチェン遺跡までいくローカルバスはないようです。ラッキーなことに行きはバンチェン村の人に遺跡まで車で連れて行ってもらい、帰りは博物館の人に国道22号まで車で連れて行ってもらいました。タイの田舎の人は親切ですね。

見所はバンチェン国立博物館とワット・ポーシナイにある発掘現場です。

バンチェン国立博物館の入口
Ban Chiang National Museum

館内の展示
Ban Chiang National Museum

発掘の様子を再現した模型
Ban Chiang National Museum

バンチェン式土器
Ban Chiang Pottery
赤いぐるぐるした模様が有名です。思った以上に展示内容が充実しています。バンコクの国立博物館より好きですね。

博物館からワット・ポーシナイまでは徒歩で10分ほど

ワット・ポーシナイにある発掘現場
Ban Chiang Archaeological Site
ここは人骨や土器が埋葬されたお墓です。日本の縄文時代より古い先史時代の文明が、タイの辺境にあったなんて感慨深いです。

ワット・ポーシナイ
Wat Pho Sinai


posted by タイ駐在員一家 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年1月イサーン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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