2007年01月11日

コ・ンガイ・リゾート宿泊記

Koh Ngai Resortンガイ島(ハイ島)では宿泊施設がある東の海岸の一番南にある「コンガイ・リゾート」に5泊宿泊しました。宿泊予約はコンガイリゾートの日本語サービス(最近始まった?)で直接メールで予約。日本語でOKなのでスムーズでした。予約を入れたのが遅かったようでデラックスルームしか空いてませんでした。なぜかコンガイリゾートの公式サイトにある客室料金より安かったです。1泊ルームチャージ2400バーツ、大人2名朝食付き、プラス子供の朝食代が1名300バーツと年末年始のピークシーズン特別チャージが1泊600バーツでした。

ンガイ島にはここ以外に「コハイ・ファンタシー・リゾート」がきれいで便利そうでした。こちらはホテル予約サイトからもオンライン予約が可能だったのですが、我が家の子供たちにはプールが必須なのでネットでの評判などを調べ一番きれいそうでプールのある「コンガイリゾート」に決定。

むかっ(怒り)コンガイリゾートのゲストルーム

コンガイリゾートには下のクラスからスタンダード、デラックス、ビーチビュービラ、シービューシャーレ、ビーチフロントコテージ、ジュニアスイートルームと6タイプの客室があります。我が家ではデラックスに2泊、その後上のクラスに空きが出たので2クラス上のシービューシャーレに3泊しました。

Deluxe Room, Koh Ngai Resortデラックスタイプの815号の客室。2階建て1棟4室建の作りで狭い室内にはシングルサイズのツインベッド、エアコン、衛星放送付のテレビ、冷蔵庫、トイレ、温水シャワーが付いてます。アメニティー類はシャワーキャップと綿棒だけ付いてました。

800番台のデラックスタイプはリゾート内の一番高い所に建っていて、途中の坂道が急でめちゃくちゃ上り下りが大変。日頃の運動不足を解消したい人にはおすすめ。

Seaview Chalet, Koh Ngai Resort三日目から宿泊したシービューシャーレの608号室。1棟1室の作りで室内・ベランダ共にデラックスタイプよりやや広め。ベッドはセミダブル(クイーンサイズ)で他はほぼデラックスと同じ、にもかかわらず1泊4500バーツ+ピークシーズン特別料金600バーツの5100バーツと3000バーツのデラックスより2100バーツも高いです。ここでは海への距離で料金が大きく変わるのでご注意を。

むかっ(怒り)コンガイリゾートのビーチ

Beach, Koh Ngai Resortリゾート前のビーチは他に宿泊施設がないのでプライベートビーチ状態、水はとても綺麗でビーチからすぐサンゴ礁が広がっていてシュノーケリングが楽しいです。砂はやや白めでサンゴの欠けらや貝殻が多く裸足で歩くと足の裏が痛かったりします。ビーチには簡易サンチェアー?サンベッド?が置いてあります。デイトリップでトランから観光客も来ていたの見ました。日帰りでも楽しいと思いますよ。

むかっ(怒り)コンガイリゾートのスイミングプール

Swimming Pool, Koh Ngai Resortコンガイリゾートのスイミングプールはスライダーなどはありませんが小さいながらもこんな離島のリゾートにしては立派かな?プールサイドは狭くサンベッドの数が少ないので早めの場所取りをお勧めします。おかしかったのが二日目以降洗濯が間に合わなかったらしくビーチタオルの品切れが三日続いてました。ガラディナー同様プールにも金髪のスウェーデン人が溢れてました。日本人が珍しいらしく大人も子供も直ぐに下手な英語で話しかけてきます。スウェーデン人って社交的なようですよ。コンガイリゾートのスイミングプールではスウェーデン語が標準語と思われますので、出発前にはスウェーデン語を勉強していきましょうわーい(嬉しい顔)

むかっ(怒り)コンガイリゾートでの食事

Restaurant, Koh Ngai Resortコンガイリゾートにはレストランが2軒ありますが、メニューは同じです。どちらもオープンエアーで海に面しており気持ちが良いです。朝食はアメリカンスタイルのビュッフェ形式で卵料理、パン、フレンチトースト、パンケーキ、ソーセージ、ハム、サラダ、フルーツ、ジュース2種、コーヒー・紅茶にタイ風粥のカオトンやタイ風屋焼きそばなども付いてます。滞在中メニューは殆ど変わりませんでした。
ランチとディナーは同じメニューで、木曜日にはディナービュッフェも350バーツ?でありました。全般的に料理は美味しくはなかったですが、日本人におすすめなのはタイ風チャーハンのカオパッド、野菜と豚肉の炒め物のガランプリパッドムー、豚挽き肉チリ炒めのせご飯のガッパオムー、ビーフバーガーです。タイらーめんのバーミーナムはありませんでした。レストランのサービスもいまいちでオーダを取るのもチェックビン(会計)も待たされることがしばしばでした。

目の前にきれいなビーチ・海の広がるコンガイリゾートですが、あまり洗練されたサービスは期待できません。ビーチタオルの準備がなかったり、時間の掛かるレストランなど。ここでは多くのことを期待せず、のんびり休暇を過ごしましょう。


1.ンガイ島(ハイ島)への行き方
2.コンガイリゾートでの宿泊
3.コンガイリゾートでのガラディナー&カウントダウン
4.ンガイ島(ハイ島)でのシュノーケリング


ご参考
コンガイリゾートの公式サイト日本語
オンライン予約可能なコンガイ島(コハイ島)やトランのホテル一覧リスト
ンガイ島(ハイ島)のホテルが予約できるサイト




posted by タイ駐在員一家 at 00:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年1月ンガイ島(ハイ島)旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。初めてこのページを見ました。
コハイ・ファンタシー・リゾートに泊まりたくてネット検索していたら、このHPにたどり着きました。

所で、このホテルの周辺は珊瑚が沢山。
と書いて有りましたが、4歳の娘を連れて行っても遊ばせる事が出来ますか?
歩いて行ける程度なら良いのですが、深いと無理かなとも思っています。

教えていただけるとありがいです!
Posted by りーの at 2007年10月09日 02:09
4歳の娘さんでもビーチは大丈夫ですよ。潮にもよりますが10mから20mくらい沖に行くとサンゴが密集してます。満潮であればサンゴは水深1m以上の深さになるので浮き輪に乗せてサンゴ見せてあげられます。透明度良いので海底が見えますのでぜんぜん怖くないです。引き潮のときは水面からサンゴが出ちゃいますよ。ここのサンゴはほんとビーチからすぐで深くないので初心者にもおすすめです。
Posted by タイ駐在員一家のタイ旅行記 at 2007年11月08日 00:58
タイ在住の者です。
とっても参考になりました。
私も12月にンガイ島に行こうとおもってます。
クット島は行かれたことありますか??
Posted by まるこ at 2008年10月30日 00:09
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