2007年01月07日

ンガイ島(ハイ島)でのシュノーケリング

Beach at Ngai Island, Thailand

宿泊していたコ・ンガイ・リゾートの目の前のビーチでシュノーケリングしましたが、ここのビーチのサンゴ礁がものすっごかったです。魚もいっぱいいて滞在中ずーっとシュノーケリングしてましたが全然飽きませんでした。っていうかダイブセンターがクローズしていてダイビング出来なかったんです。

Underwater at Ngai Islandビーチからエントリーして10mも泳ぐとサンゴ礁エリアです。沖に向かって左側のジェッティ桟橋近くにはブルーコーラルの群生エリア。満潮でも超シャローな浅瀬ですので間近にサンゴや魚が見られます。

Underwater at Ngai Islandブルーコーラルの群生を沖に向かって右に進むと茶色い枝サンゴの群生が広がります。このエリアは枝サンゴの上や間を色んな種類の幼魚が動き回っています。ミナミハコフグ、ヤスジチョウチョウウオなどの幼魚がいました。

Underwater at Ngai Islandサンゴの群生エリアを沖に進んでいくと10mから20m程度のドロップオフになります。ドロップオフのあたりには赤色が鮮やかなブラックコーラルやノッテドファンコーラルも見られます。ドロップオフまで来ると群れの魚も見えてきます。キンセンフエダイやコラーレバタフライフィッシュなどの群れは壮観です。

滞在中毎日シュノーケリングしてましたが、ンガイ島では本当に多くの種類の魚を見ることが出来ました。チョウチョウウオ系ではアンダマンバタフライフィッシュ、コラーレバタフライフィッシュ、ミスジチョウチョウウオ、ヤスジチョウチョウウオ、ミカドチョウチョウウオ、ハタタテダイ。クマノミ系ではカクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、クマノミ。ハギ系ではパウダーブルーサージョンフィッシュ、ニジハギ。アイゴ系ではマジリアイゴ、ジャワラビットフィッシュ。スズメダイ系ではオヤビッチャ、デバスズメダイ、レモンダムセル。フグ系ではコクテンフグ、ミナミハコフグ成魚・幼魚。アンダマンスイートリップ、オニカマス、カスミアジ、ワヌケヤッコ、ゴマモンガラ、ツノダシ、ウツボ、シマウミヘビ、ウミウシ、ロブスター、カニなどなど。

ダイバーにもノンダイバーにもお勧めです。

1.ンガイ島(ハイ島)への行き方
2.コンガイリゾートでの宿泊
3.コンガイリゾートでのガラディナー&カウントダウン
4.ンガイ島(ハイ島)でのシュノーケリング


ご参考
コンガイリゾートの公式サイト日本語
ンガイ島(ハイ島)のホテルが予約できるサイト






posted by タイ駐在員一家 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年1月ンガイ島(ハイ島)旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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