2013年02月18日

ピマーイからバンコクへ帰還

ピマーイからバンコクへはバスを乗り継いで帰還。

ピマーイからコラートまではローカルバス、運賃55バーツ、所要時間1時間半。

到着はコラート・バスターミナルのローカルターミナル。コラートからバンコクへのバスは何社も運行しているので特に時間を気にする必要なし。着いたタイミングで係員に次のバンコク行きのバスをたずねると親切に教えてくれます。VIPバスに乗る場合はVIPターミナルへ行きましょう。因みにVIPターミナルはトイレ無料、一方ローカルターミナルは有料でした。

VIPターミナルの食堂で昼食後、バンコク行きVIPバスに空席があったので乗車。二階建てのデラックスなバスで、リクライニングが深くしかもパーソナルTV付き。飛行機のエコノミーよりよっぽど楽でした。これで運賃256バーツはお値打ちですね。バンコクまでは5時間ほどでした。

到着はモーチットバスターミナル、すぐにトゥクトゥクのドライバーが寄ってきますが、無視して所定のタクシー乗り場へ向かいました。17時頃の到着でしたがまたずタクシーに乗れました。BTSモーチット駅からはBTSでスクンビットの我が家へ帰還。

ラベル:ピマーイ 旅行記
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クルポム・ゲストハウス宿泊記

ピマーイでは「クルポム・ゲストハウス」に3泊しました。

バス亭からすぐ近く、ピマーイ歴史公園入口もすぐ近く、セブンイレブンの角を曲がってすぐです。非常に便利な立地です。

泊まったのはファン付のシングルルーム、1泊150バーツ。トイレ、シャワーは共同です。部屋は簡素で十分きれい。昼は観光で夜寝るだけですので、十分でした。時期的に夜は涼しかったのでエアコンは必要なかったです。

朝食は付いてませんが、セブンイレブンがすぐ近くにあるし、ちょっとあるけばレストランも屋台もあるので問題ないです。

CPは最高、超オススメです。

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2013年02月17日

ピマーイ観光

ピマーイ遺跡の次の日は、周辺を観光。ピマーイ国立博物館、サインガム公園、バンタン遺跡と結構精力的に回りました。

ピマーイ博物館
Phimai National Museum
遺跡から徒歩15分程、入場料100バーツ。すいているのでゆっくり見れます。

まぐさ石(ピマーイ遺跡出土)
Lintel
アンコール様式の彫刻のまぐさ石

ジャヤーバルマン7世像
Statue
前日ピマーイ遺跡で見た石像はこれのレプリカと思います。

国立公園の次はサインガム公園へ。結構歩きました。30分以上あったんじゃないかな。良い子はトゥクトゥクで行ったほうが良いでしょう。

ベンガル菩提樹(バンヤン樹)
Banyan Tree
サインガム公園は巨大なベンガル菩提樹で有名。森のように見えるのは巨大な1本の菩提樹です。

飾りが沢山あるベンガル菩提樹
Banyan Tree
多分大元の木なんでしょうね。

吊り橋
Bridge
サインガム公園は池を配した広大な公園です。

サインガム公園の次はバンタン遺跡へ。コラートとピマーイの中間にあり、コラート行きのバスで30分程です。バス亭のある国道からはモーターサイでバンタン遺跡へ向かいました。

バンタン遺跡 発掘現場No3
Ban Tan Prasat
ここはバンチェン遺跡と類似性が指摘されている考古学遺跡らしいです。村にある3ケ所の発掘現場が保存され、無料で見学することができます。

発掘現場No3
Ban Tan Prasat
人骨と土器が同じ場所に埋葬されている様子から、お墓であることが分かります。

コンケーン行き?のバス
Bus
間違えて乗りそうになったコンケーン行き?のバス

ピマーイに戻って少し町をぶらぶら。

メルブラマタット
Meru Brahmathat
ピマーイ中心部にあるレンガ造りのチェディ。アユタヤ王朝時代の建物。

プラトウー・チャイ(勝利の門)
Citadel
ピマーイの町の南にある城門跡。

これでピマーイ観光も終了。翌日はバンコクへ帰還です。
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2013年02月14日

ピマーイ遺跡

ピマーイ遺跡(ピマーイ歴史公園)はタイ国内で最大のクメール遺跡、あのアンコールワットと同じクメール王朝ゆかりの寺院遺跡です。

ピマーイ遺跡
Prasat Hin Phimai
入場料は外国人100バーツ、タイ人20バーツ。町中にあるので、というかかつての城壁の中に町ができているので、どこからでも歩いていけます。

参道
Prasat Phimai

中央祠堂
Prasat Hin Phimai
アンコールワットに比べると中央祠堂は小さいですが、中々の威容です。

Prasat Hin Phimai

ジャヤーヴァルマン7世像
Prasat Hin Phimai
クメール王朝の王、本物の石像はピマーイ国立博物館にあります。

Prasat Hin Phimai
整備が良く行き届いています。すいてるし本場のアンコール遺跡よりも見やすいかも。

観光に来ていたタイのお坊さんたち
Prasat Hin Phimai

ピマーイ遺跡のライトアップ
Prasat Hin Phimai
この日はタイのテレビ番組の撮影があったので、夜に遺跡の中に入れました。まじかで遺跡のライトアップの撮影ができるなんて超ラッキーです。

タイ伝統舞踊
Prasat Hin Phimai
テレビの撮影のため、遺跡の前でこんな踊りもやってました。

出演者
Prasat Hin Phimai
右と左の端の人がこの番組のMC、左の人はそこそこ有名のようです。


この日は朝から晩までピマーイ遺跡で遊んでました。かなり見ごたえのある遺跡、おすすめです。
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ウドンタニからバスでピマーイへ

ウドンタニの次はピマーイへ向かいました。ウドンタニからコラート(ナコンラチャシマ)まではバスで5時間、コラートでピマーイ行きのローカルバスに乗換えて1時間半ほどかかります。

ウドンタニからは407番のバスでコラートへ。
Bus

バス車内
Bus
運賃274バーツ、エアコン、リクライニング、トイレ付き。めちゃくちゃすいていたので楽でした。

Bus
水とパンが付いてました。

コラートのバスターミナルでピマーイ行きのローカルバスに乗換え。

コラートのバスターミナル
Bus
VIPターミナルと普通ターミナルに分かれているようでした。ピマーイ行きのバスは普通ターミナルから乗ります。

ピマーイ行きバス
Bus
コラートからピマーイまで運賃55バーツ、エアコン付き。最初はすいてましたが、コラート市街を出る頃には立ちもでるほど込んでました。
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スリトラカンホテル宿泊記

ウドンタニではバスターミナル近くのスリトラカンホテルに三日間滞在しました。

ウドンタニのホテル一覧

スリトラカンホテル
Sri Trakarn Hotel
バスターミナルから1分、セントラルプラザから3分という非常に便利な立地。予約なしの飛び込みでした。

エアコンルーム
Sri Trakarn Hotel
エアコン、ホットシャワー付きで350バーツ。値段なりの部屋です。

Sri Trakarn Hotel
TV付き。タオル、石鹸付き。飲料水も1本もらえました。

バスルーム
Sri Trakarn Hotel
お世辞にもきれいじゃないですが、使えます。

ホットシャワー
Sri Trakarn Hotel
十分な温度の温水でした。シャワーの水量は弱め。

値段なりの格安ホテルです。安いファンルームやドームもありました。バスターミナルも近く短期滞在ならおすすめです。

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プープラバート歴史公園

バンチェン遺跡訪問の翌日は、奇岩で有名なプープラバート歴史公園に行ってきました。

<プープラバート歴史公園の行き方>
ウドンタニ市街の北にあるバスターミナルからミニバスで2時間弱、バス亭からはモーターサイ(バイクタクシー)で10分位で歴史公園の入口に着きます。ミニバスは50バーツ、モーターサイは100バーツでした。

<プープラバート歴史公園の見所>
歴史公園内には奇岩を見て回るためのハイキングコースがあります。時間があればビッグウォーク(大回りコース)で見て回りましょう。所要時間はゆっくり歩いて2時間ほど。

コークマノイ岩
Phu Phrabat Historical Park
随所に奇岩があります。

壁画
Phu Phrabat Historical Park
動物の壁画です。

歴史公園内のハイキングコース
Phu Phrabat Historical Park

パサデからの眺め
Phu Phrabat Historical Park

ホーナンウサ岩
Phu Phrabat Historical Park
一番有名な奇岩

仏像
Phu Phrabat Historical Park
岩陰が祠になっていて、タイの方は熱心にお参りしてました。

ワット・ルークコーエイ
Phu Phrabat Historical Park
奇岩にお寺まで作ってます。

プープラバート歴史公園のあとは仏足で有名なワット・プラプッタバートブアボックへ。モーターサイで5分ほど。

仏舎利塔
Wat Phra That Bua Bok
仏足はこの仏舎利塔の中。

仏足
Buddha's  Foot Print
かなり大きな仏足です。



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世界遺産「バンチェン遺跡」

知る人ぞ知るタイの考古学遺跡がイサーンあります。ウドンタニ近郊にある世界遺産「バンチェン遺跡」です。ここに行きたくてウドンタニに行ってきました。

<バンチェン遺跡の行き方>
バンチェン遺跡は、ウドンタニ近郊のバンチェン村にあります。ローカルバスかトゥクトゥクで国道22号沿いのバンチェン遺跡(バンチェン村)の入口まで行きます。ここからは付近にいるモーターサイ(バイクタクシー)で行きます。残念ながらウドンタニからバンチェン遺跡までいくローカルバスはないようです。ラッキーなことに行きはバンチェン村の人に遺跡まで車で連れて行ってもらい、帰りは博物館の人に国道22号まで車で連れて行ってもらいました。タイの田舎の人は親切ですね。

見所はバンチェン国立博物館とワット・ポーシナイにある発掘現場です。

バンチェン国立博物館の入口
Ban Chiang National Museum

館内の展示
Ban Chiang National Museum

発掘の様子を再現した模型
Ban Chiang National Museum

バンチェン式土器
Ban Chiang Pottery
赤いぐるぐるした模様が有名です。思った以上に展示内容が充実しています。バンコクの国立博物館より好きですね。

博物館からワット・ポーシナイまでは徒歩で10分ほど

ワット・ポーシナイにある発掘現場
Ban Chiang Archaeological Site
ここは人骨や土器が埋葬されたお墓です。日本の縄文時代より古い先史時代の文明が、タイの辺境にあったなんて感慨深いです。

ワット・ポーシナイ
Wat Pho Sinai


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ビエンチャンからバスでウドンタニへ

今回のイサーン旅行はラオス旅行からの帰りからスタート。

ビエンチャンからウドンタニへはバスで2時間程。ビエンチャンのタラートサオのバスターミナルからウドンタニ行きのバスに乗ります。運賃は80バーツ(22000キップ)と格安。街中のトラベルエージェントで頼んでも結局はこのバスに乗ることになります。バスターミナルまでのトゥクトゥクがついて240バーツ(60000キップ)まで値段が跳ね上がります。ビエンチャンの街中からバスターミナルまではどんなに遠くても80バーツ(20000キップ)もあればトゥクトゥクで行けます。バスの乗り心地はそこそこ。この短い国際路線は一日に何本もあるので便利です。因みにノンカイ行きのバスもあるので間違えないように。

国境越えも簡単でした。ラオス出国でバスから下車、またバスに乗って国境のタイ・ラオス友好橋を超え、タイ入国でバスから下車、再びバスに乗って後はウドンタニまでノンストップ。

バスはウドンタニの中心部にあるバスターミナルに到着します。セントラルプラザのすぐそばです。バンコクやコラート行きのバスもこのバスターミナルから出てます。

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2013年1月イサーン旅行記

ラオス旅行に行っていたのですが、折角なので帰りにタイの東北部(イサーン地方)を観光してきました。

長年タイに暮らしてますがイサーンを旅行したのは今回が初めてでした。前々から行きたかったウドンタニ近郊にある世界遺産「バンチェン遺跡」とコラート近郊にあるアンコール朝の「ピマーイ遺跡」を見てきました。

一週間弱ののんびりのバスの旅。実はバスの旅ってのも今回がお初です。ラオスのビエンチャンからバスでウドンタニへ。ウドンタニでは世界遺産「バンチェン遺跡」、プープラバート歴史公園を観光。ウドンタニからバスでコラートへ。コラートからバスでピマーイへ。ピマーイでピマーイ遺跡(ピマーイ歴史公園)、ピマーイ国立博物館、ベンガル菩提樹、バンタン遺跡を観光。ピマーイからバスでコラートへ。コラートからバスでバンコクに帰ってきました。

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2013年02月01日

スワンナプーム空港 お役立ち情報

タイの空の玄関口がバンコクのスワンナプーム空港。エアアジアなど一部の航空会社の国際線がドンムアン空港に移りましたが、日本から直行便のあるANA、JAL、タイ国際航空、ユナイテッド航空、デルタ航空を始めほとんどの国際線はスワンナプーム空港発着です。

<入国審査>
日本からの直行便が到着する早朝や深夜は比較的すいています。機内でもらう入国カードに必要事項をきちんと記入すれば何も聞かれずに入国スタンプがもらえます。日本のパスポートであればビザなしで30日の滞在許可になるはず。因みに韓国パスポートではビザなし90日の滞在許可です。長期旅行者にはちょとうらやましい話です。

<両替>
入国手続き後、バッゲージクレームに銀行の両替窓口があります。レートは市内に比べ多少悪いです。市内で両替するまでの必要最低限の金額だけ両替すると良いでしょう。

<空港から市内へ>
スワンナプーム空港からバンコク市内へは、バス、電車、タクシー、リムジンが利用できます。

<タクシー>
バンコクはタクシーが安いので、空港からもタクシーを利用するのがおすすめ。乗り場は到着ロビーの一つ下の階になります。市内までは総額200〜400バーツ。メーター制なので料金も明瞭で安心。空港から乗る場合にはメーター料金以外に50バーツを加算されます。また高速道路を利用した場合は、高速料金は乗客が都度支払うのがタイ式です。ほとんどのタクシーは問題なくメーターで乗車できますが、極まれに料金を交渉してくるドライバーもいます。その場合は「メーター」を連呼していれば、ドライバーもあきらめます。あまりにしつこい場合は降りて次のタクシーに乗換えです。空港のタクシースタンドで乗車カードを渡されるので大事に保管しましょう。万が一トラブルがあった場合には、乗車カードに内容を記入してツーリストポリスに送付しましょう。

<レストラン>
到着ロビーと出発ロビーの間がレストランフロア、きれいなお店が多いですが料金は高め。おすすめはタクシー乗り場と同じフローあるチケット食堂、安くて美味しいです。
posted by タイ駐在員一家 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ旅行お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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