2006年09月30日

シェラトン・クラビ・ビーチ・リゾートのスイミングプール

シェラトン・クラビ・ビーチ・リゾートの
スイミングプールです。

シェラトン・クラビ・ビーチ・リゾートのプール

とても大きなスイミングプールです。
水温調整されていて水が冷たくなくてグッドです。

シェラトン・クラビ・ビーチ・リゾートのスイミングプール

スイミングプールは
シェラトン・クラビ・ビーチ・リゾート敷地の
ビーチ側にあります。
プールから見えるクロンムアン・ビーチはきれいです。
posted by タイ駐在員一家 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月クラビ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターポム川での水遊び

アオターレンでのシーカヤックの後に、
タボンコクラニ国立公園内を流れる
ターポム川に水遊びに行きました。
アオターレンからは車で20分程度です。
ローカルのタイ人が結構、遊びに来ていて、
ちょっとした観光ポイントのようです。

Tha Phom river, Krabi, Thailand

ターポム川の水はすごくきれいで透明度も高いです。
水は海に比べはるかに冷たいです。
流れは緩やかで海水が上ってきているのか、
川岸はマングローブでいっぱいです。
水が若干、白濁しているのはクラビの地質から考えると、
石灰が溶け込んでいるのでしょう。
水深は深いところで1.5m程度、
川底は砂になっており所々大岩がありました。

Snorkeling at river, Thailand

クラビのターポム川には海とは違った種類の
カラフルな熱帯魚もいっぱいいました。
川で熱帯魚を見たのは初めてだったので、結構感動しました。
川でのシュノーケルにはまりそうです。
残念ながら水中カメラを持参していなかったので
熱帯魚の写真は撮れませんでした。
posted by タイ駐在員一家 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月クラビ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラビのクロンムアン・ビーチ

「シェラトン・クラビ・ビーチ・リゾート」のある
クラビのクロンムアン・ビーチは
8月の雨季にもかかわらず、穏やかできれいでした。
先月行ったプーケットのバンタオ・ビーチとは大違いです。

Klong Muang Beach, Krabi

タイの連休中にもかかわらず、
人気もまばらで独り占め気分のビーチです。
ここはクラビの中でも最近開発されたビーチです。
砂はあまり白くないです。

Small island of Klong Muang Beach

クロンムアン・ビーチのはずれには歩いて渡れる小さな島もあります。
写真は満潮時。潮が引くと陸続きになるようです。
その奥にはパンガーも見えます。

Sunset beach, Krabi

クラビのクロンムアン・ビーチは夕日もきれい。
本当に静かでまったりしています。
アオナン・ビーチからは車で15分でいけます。
posted by タイ駐在員一家 at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年8月クラビ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

ホワイトロックでのスキューバダイビング

ホワイトロックはナンユアン島とタオ島の間にある
タオ島周辺でも人気のダイビングポイントです。

今回のタオ島ダイビングクルーズ旅行では
初日と最終日の2本潜りました。

Pink Anemonefish
サンゴ地帯にはセンジュイソギンチャクに住む
ハナビラクマノミが沢山いました。

Eggs and Parents
ハナビラクマノミの卵を見つけました。
センジュイソギンチャクの下の岩にある
黒い粒がハナビラクマノミの卵。

Meeting Underwater
ホワイトロックにはゴマモンガラが住んでいます。
背びれが立っている時は気をつけてください。襲ってきます。

Yellow Shrimp Goby
砂地で見かけたギンガハゼの黄色個体。結構近くまで寄れます。

Butterflyfish
タオ島定番のツキチョウチョウウオ。

ホワイトロックは砂地ありサンゴありの万能ダイビングサイトです。
おすすめです。
posted by タイ駐在員一家 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年9月タオ島ダイビングクルーズ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

チュンポンピナクルでのスキューバダイビング

おなじみチュンポンピナクルは
タオ島の北西に位置する外洋のダイビングポイント。
最終日の朝の1本目に潜りました。
チュンポンピナクルでのダイビングは今年これが5本目。

Batfishes
この日はツバメウオが群れで見れました。

Scool of Yellowstripe Scad
いつもながらホソヒラアジの大群はきらきらしてきれいです。

Scool of Yellowstripe Scad
ホソヒラアジの群れ。少し寄ってます。

この日はバラクーダ系も当たってました。
タイワンカマス、オオカマスも群れに群れてました。

School of Blackfin Barracude
オオカマスの群れ。
密集度はタイワンカマス以上です。

この日のチュンポンピナクルの状態は今年一番良かったです。
posted by タイ駐在員一家 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年9月タオ島ダイビングクルーズ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーンロックでのスキューバダイビング

グリーンロックはタオ島の北にあるナンユアン島の
東にあるダイビングポイント。
サンゴあり、砂地ありの何でもありのダイビングポイントです。

砂地のイソギンチャクにいるトウアカクマノミの一家。
タオ島のほかのポイントではあまり見られません。
ちょこまかしていて撮影が難しいです。

Living in the Bottle
砂地で見つけた空きビンにいたニジギンポ??

砂地で見かけるワンスポットダムセル

ムチヤギに生息するイボイソバナガニ
小さいし白いのでピントが合いませんでした。

スイムスルーできるケーブもあります。

タオ島定番の魚はここですべて見れます。

タオ島定番のセンジュイソギンチャクとハナビラクマノミ、
ジャワラビットフィッシュなど。

Double-Barred Rabbitfish
タオ島定番のヒメアイゴのペア。

グリーンロックにはゴマモンガラの主がいます。

Nudibranch
青色に黄色のイボがきれいなタマゴイロイボイミウシ

サンゴも色んな種類がいます。

グリーンロックはタオ島の定番から
マクロまで見ることの出来る万能なダイビングポイントでした。
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2006年09月26日

ヒンウォンピナクルでのスキューバダイビング

ヒンウォンピナクルはタオ島東側のダイビングポイント。

2日目の午前中に1本潜りました。
ここはマクロ派垂涎のダイビングポイントです。

Whip Coral Goby
ムチカラマツに透明なガラスハゼのペアがいました。
カメラを向けると反対側に逃げてしまうので撮影が大変です。

Gorgonian Shrimp
レアなゴルゴニアンシュリンプ。
タオ島周辺でも見つけるのは結構大変です。

縦になって泳ぐヨロイウオの群れ、
タオ島周辺ではここで初めて見ました。

ここでは他のタオ島のダイビングポイントに比べ
ソフトコーラルが多く群生しています。

Soft Coral
色鮮やかなソフトコーラルの一種、ウミトサカ。
タオ島周辺でもまとまって見れるのはここだけ。

Nudibranches
水色に黄色のイボが鮮やかなタマゴイロイボウミウシ。

このポイントは結構流れがあり、足が疲れるダイビングでした。

初めてのヒンウォンピナクルでのダイビングでしたが、
色鮮やかなソフトコラールあり、
マクロなガラスハゼ、ゴルゴニアンシュリンプありと
楽しいダイビングになりました。
マクロ派ダイバーにおすすめです。
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2006年09月24日

セイルロックでのスキューバダイビング

セイルロックはタオ島とパンガン島の間にある
岩礁のダイビングポイント。
タオ島の3大外洋ダイビングポイントの1つ。

タオ島ダイブクルーズ(2006年9月)41

乗船2日目の午後に1本潜りました。

Yellowtail Barracuda
タイワンカマスの群れ。

School of Bigeye Trevally
ギンガメアジの群れ。

Talang Queenfish
オオクチイケカツオの群れ。

外洋のポイントなので魚の群れ、数はすごいです。
posted by タイ駐在員一家 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年9月タオ島ダイビングクルーズ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キンセンフエダイ

非常に大きな群れを作ります。群れは固まりになっていますので撮影しやすい魚。

英語名:Bigeye Snapper

School of Bigeye Snapper
撮影地:タイ
posted by タイ駐在員一家 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スクーバエクスプローラー号の乗り方

今回のタオ島ダイブクルーズでは
サムイダイビングサービス、ほうぼう屋が共同運航する
スクーバエクスプローラー号に乗りました。

バンコクからサムイ島までは
バンコクエアーの最終便で1時間。

サムイ島チャウエンビーチの
PRゲストハウスに1泊。

朝ホテルで小型トラックにピックアップしてもらい
ビッグブッダビーチのフェリー乗り場まで20分。

タオ島ダイブクルーズ(2006年9月)3
フェリー埠頭からはビッグブッダ寺院が見えます。

タオ島ダイブクルーズ(2006年9月)2
タオ島行きのスピードフェリー。
きれいな桟橋です。ロンプラヤの桟橋とは大違いです。

タオ島まではスピードフェリーで2時間半で着きました。

タオ島ダイブクルーズ(2006年9月)5
シートラン号の内部。
シートはリクライニングしませんがゆったりしてます。

タオ島のメーハート港についたあとは
スクーバーエクスプローラー号のディンギーで
5分程で母船に着きます。

タオ島ダイブクルーズ(2006年9月)12
スクーバーエクスプローラー号のディンギー。
posted by タイ駐在員一家 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年9月タオ島ダイビングクルーズ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

ギンガメアジ

群れをつくる最も有名なアジの仲間。アンダマン海、シャム湾の両側で見ることができます。群れている姿は迫力満点です。

英語名:Bigeye Trevally

School of Bigeye Trevally
撮影地:タイ サムイ島セイルロック
posted by タイ駐在員一家 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

ゴルゴニアンシュリンプ

ムチカラマツにへばりついているレアなトガリモエビの仲間。体色が白い個体とやや赤みがかっている個体がいます。サムイ島、タオ島、パタヤなどのシャム湾側に生息。

Golgonian Shrimp
撮影地:タオ島
タグ:タイ エビ 図鑑
posted by タイ駐在員一家 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

オオクチイケカツオ

小さい群れになって回遊しています。
タオ島周辺でたまに見かけます。

英語名:Talang Queenfish

Talang Queenfish
撮影地:タオ島セイルロック
posted by タイ駐在員一家 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒメアイゴ

サンゴのまわりによくいるアイゴの仲間。
浅瀬にいることが多いのでシュノーケリングでもよく見ます。

Rabbitfish
撮影地:タオ島
posted by タイ駐在員一家 at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロホシフエダイ

身体にある黒い斑点が特徴のフエダイの仲間。

英語名:Russell's Snapper

School of Russell's Snapper
撮影地:タオ島
posted by タイ駐在員一家 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイワンカマス

群れで回遊するやや小さめのカマスの仲間。
タオ島周辺でよく見られます。

英語名:Yellowtail Barracuda

School of Yellowtail Barracuda
posted by タイ駐在員一家 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホソヒラアジ

群れで回遊しています。
光を受けると体色がきらきら光ってとてもきれいです。
タオ島周辺ではチュンポンピナクル、セイルロックなどの
中層やや下で見られます。

英語名:Yellowstripe Scad

School of Yellowstripe Scad
撮影地:チュンポンピナクル(タオ島)

Scool of Yellowstripe Scad
撮影地:チュンポンピナクル(タオ島)
posted by タイ駐在員一家 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラスハゼ

ムチヤギにへばりついている小さいハゼの仲間。
体色が透明で見つけるのが大変なレアもの。
下の写真には上下に2個体います。

Glass Goby
撮影地:ヒンウォンピナクル(タオ島)
posted by タイ駐在員一家 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タマゴイロイボウミウシ

青に黄色のいぼがきれいなウミウシ。
タオ島周辺でよく見られる。

Nudibranch
撮影地:タオ島
posted by タイ駐在員一家 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツキチョウチョウウオ

タイのシャム湾側のサムイ島、タオ島周辺で見れる
チョウチョウウオの仲間。
ペアで回遊していることが多い。

Butterflyfish
撮影地:タオ島
posted by タイ駐在員一家 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの海水魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする