バンコクからタオ島への一般的な行き方は
1)空路+フェリー(サムイ経由)
2)陸路+フェリー(チュンポン経由)
上の行き方にプラスして、2011年2月からソーラーエアーがバンコク−チュンポン便を就航させたので、チュンポン経由も空路で行けることになりました。
今回はこのソーラーエアーの新規路線のバンコク−チュンポン便を利用してタオ島に行きました。この路線はバンコク在住者にも、まだそんなに利用されてないんじゃないかな。
チケットは
ソーラーエアー(Solar Air)のサイトで予約しました。バンコク−チュンポンの空路だけでなく、チュンポン−タオ島のロンプラヤーの高速フェリーも込みのジョイントチケットも予約できるので便利です。
バンコクからタオ島までの飛行機、車、フェリーがすべて込みで片道2900バーツでした。
バンコクはドンムアン空港から出発です。

小さい飛行機なので、チェックインカウンターにはスタッフ2人しかいませんでした。しかも素人っぽい対応。
ドルニエ DO 228

この日乗ったのは双発ターボプロップ機のドルニエ DO 228です。
ドルニエ DO 228の機内

天井が低いですが、座り心地はまあまあです。この日は乗客は3人だけでした。
ソーラーエアーの機内サービス

ジュースとパンの機内サービスもありました。
ソーラーエアーのフライトアテンダント

小さな飛行機ですが、こんなかわいいフライトアテンダントがお世話してくれます。
チュンポン空港

サムイ空港に比べると立派な作り。ソーサーエアー以外には利用されてない様子。
リンプラヤーの送迎

空港からはロンプラヤーの送迎車に乗り換えて、チュンポンの桟橋に向かいます。チュンポン空港から1時間程のドライブでした。
チュンポンからはロンプラヤーの高速カタマランフェリーでタオ島に向かいます。
ロンプラヤーフェリーの一般客室

平日だったせいか、フェリーも空いてました。
エグゼクティブクラスの客室

2階にはエグゼクティブクラス(プラス100バーツ)があります。座り心地の良さそうな椅子です。
ファーストクラスの客室

エグゼクティブクラスの更に奥にはファーストクラス(プラス200バーツ)がありました。
ドンムアン空港出発が45分程遅延があり、チュンポン空港には45分遅れの11:45に到着。チュンポンの桟橋には13時ちょっと前に到着。フェリーは13:30出航、タオ島到着は15時くらいでした。
posted by タイ駐在員一家 at 00:22|
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2011年5月タオ島旅行記
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